小林昭人さんの小説「An another tale of Z」52話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#52
首都奪回に向けて立ち上がったハマーン軍総司令官リューリックと、迎え撃つジオン陸軍古参にしてジオン正常化同盟「大タイタン」たるベール将軍。首都ズム・シチを戦場にした戦いは、市街戦にまで発展していきます。シン・マツナガやジョニー・ライデンが渋い戦いを見せるだけでなく、逃げたと思われていたフリッツ首相補佐官の意外な顛末、ブロッホの処遇をめぐるアルテイシア新聞社社主の思惑やグレミーとルー・ルカの落ち着き先、連邦司令官ルグランの宮殿めぐりやカガリナとカーターさんの恋(?)の行方まで、あらすじだけでは紹介しきれないエピソードがてんこもり!「大団円」とはいかないけれど…、忘れてならないハマーンとマシュマー、二人の間の壁もまた、激しい葛藤の末に崩されてゆきます。だけど、その先は一体…? 第四部が待ちきれません!
2012年04月15日
2012年04月07日
An another tale of Z各話紹介・第51話余話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」51話余話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#51-2
第三部の終結を前に、「もう一つの物語」ともいうべき、イザベルの故郷ザパドノを取り戻す戦いの結末が、余話として描かれています。バンベドフ将軍との思わぬ接点、そして一途に、そして愚直なまでに一つのことのために戦い抜いたその心情…。短いエピソードの中に、本編で語り尽くせなかった万感の思いがこめられています。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#51-2
第三部の終結を前に、「もう一つの物語」ともいうべき、イザベルの故郷ザパドノを取り戻す戦いの結末が、余話として描かれています。バンベドフ将軍との思わぬ接点、そして一途に、そして愚直なまでに一つのことのために戦い抜いたその心情…。短いエピソードの中に、本編で語り尽くせなかった万感の思いがこめられています。
2012年04月01日
An another tale of Z各話紹介・第51話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」51話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#51
ズム・シチに帰還するハマーンの心情もさることながら、リーデルの改革への戦略、ノルマン・ケムスキー博士の「政治家とあなたがたとの間に違いはない、開けたドアが違うだけ」という討論の内容など、現代の世界の有り様を鋭く斬る筆者の視点が感じられる、知的興奮に満ちた一編です。そしてラストは歓呼の声を上げる兵士たちと怒濤の突入!第三部の終結に向けて、ボルテージがドンドン上がっていきます!
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#51
ズム・シチに帰還するハマーンの心情もさることながら、リーデルの改革への戦略、ノルマン・ケムスキー博士の「政治家とあなたがたとの間に違いはない、開けたドアが違うだけ」という討論の内容など、現代の世界の有り様を鋭く斬る筆者の視点が感じられる、知的興奮に満ちた一編です。そしてラストは歓呼の声を上げる兵士たちと怒濤の突入!第三部の終結に向けて、ボルテージがドンドン上がっていきます!
2012年03月27日
An another tale of Z各話紹介・第50話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」50話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#50
クーデターによって立てられた暫定統治委員会による改革は意外にも、ゲルハルト軍務大臣が「国民の、国民による、国民のための政治」と豪語するもので、帰路を急ぐ女王ハマーンに、さて帰ってきたところで居場所はあるのか?と思わせるものがあります。そんな中でひときわ異彩を放つのが、セイラさんの存在です。クーデター側が担ぎ出せば、こちらが正統となるほどの存在。クワトロと2つの立場を使い分けつつ要領よく生きている兄のシャアより、実は野心があるのかも? と、思ったりして。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#50
クーデターによって立てられた暫定統治委員会による改革は意外にも、ゲルハルト軍務大臣が「国民の、国民による、国民のための政治」と豪語するもので、帰路を急ぐ女王ハマーンに、さて帰ってきたところで居場所はあるのか?と思わせるものがあります。そんな中でひときわ異彩を放つのが、セイラさんの存在です。クーデター側が担ぎ出せば、こちらが正統となるほどの存在。クワトロと2つの立場を使い分けつつ要領よく生きている兄のシャアより、実は野心があるのかも? と、思ったりして。
2012年03月20日
An another tale of Z各話紹介・第49話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」49話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#49
戦艦が合体する!という新しい発想で戦闘シーンがバリバリ盛り上がるのか?と思いきや…、第三部もいよいよ終盤、いくつもあった伏線が次第にひとつにつながり始めてゆく結構複雑な展開です。そんな中で、これまで名所案内(?)的にチラチラ登場していたかつての大戦争の跡地
、ヘルメス・ピークが意外なところで絡んでくる、この悲劇的なエピソードが重く心に残るのでした。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#49
戦艦が合体する!という新しい発想で戦闘シーンがバリバリ盛り上がるのか?と思いきや…、第三部もいよいよ終盤、いくつもあった伏線が次第にひとつにつながり始めてゆく結構複雑な展開です。そんな中で、これまで名所案内(?)的にチラチラ登場していたかつての大戦争の跡地
、ヘルメス・ピークが意外なところで絡んでくる、この悲劇的なエピソードが重く心に残るのでした。
2012年03月18日
An another tale of Z各話紹介・第48話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」48話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#48
ジオンで二回目のクーデターが勃発しますが、この大事件を渦中からではなく、映画のスクリーンで遠景からフォーカスして徐々に中心ズームアップしていくように、ソロモン国防省のハウスからコラムを書くセイラ、そしてカメラの前のゴットン大佐へと迫ってゆくように描いていく手法がユニークです。一つの立場からではなく、知らず知らずのうちに様々な立場から一つの事件を俯瞰させてくれているところに作者の意図を感じます。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz09.html#48
ジオンで二回目のクーデターが勃発しますが、この大事件を渦中からではなく、映画のスクリーンで遠景からフォーカスして徐々に中心ズームアップしていくように、ソロモン国防省のハウスからコラムを書くセイラ、そしてカメラの前のゴットン大佐へと迫ってゆくように描いていく手法がユニークです。一つの立場からではなく、知らず知らずのうちに様々な立場から一つの事件を俯瞰させてくれているところに作者の意図を感じます。
機動戦士ガンダムAGE第22話レビュー
機動戦士ガンダムAGE第22話レビューです。
「ガンダムAGE第22話 ビッグリング絶対防衛線」
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/review/z22.html#age
親子二世代がガンダムで戦う!って、テンション上がるものなんでしょうか?私はテンションだだ下がりでしたが…。
「ガンダムAGE第22話 ビッグリング絶対防衛線」
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/review/z22.html#age
親子二世代がガンダムで戦う!って、テンション上がるものなんでしょうか?私はテンションだだ下がりでしたが…。
2012年03月13日
An another tale of Z各話紹介・第47話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」47話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz08.html#47
「グラナダ・エクスプレス」というタイトルは、サイド2から月までの長距離航行を優雅にこなすティターンズのアッシマー隊を連想させるもの。ティターンズ・トルネード!なんて必殺技(?!)まで飛び出し大活躍のマウアー、ジェリドらのアッシマー隊ですが、本当に面白いのはその後の「実は!」の展開かも。司令官マーロウと艦長ブッダは、なかなかの名コンビです。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz08.html#47
「グラナダ・エクスプレス」というタイトルは、サイド2から月までの長距離航行を優雅にこなすティターンズのアッシマー隊を連想させるもの。ティターンズ・トルネード!なんて必殺技(?!)まで飛び出し大活躍のマウアー、ジェリドらのアッシマー隊ですが、本当に面白いのはその後の「実は!」の展開かも。司令官マーロウと艦長ブッダは、なかなかの名コンビです。
2012年03月11日
An another tale of Z各話紹介・第46話
小林昭人さんの小説「An another tale of Z」46話レビューをアップしました。
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz08.html#46
証券取引委員会の審問、とかツェントルの抵当権が、とか法律に疎い私には腰の引けるような言葉がポンポン出てきます。ソリシタ?バチスタ? それコーヒーをいれるプロの人だっけ?なんて思ってしまいますが、そんな私でも、実は十分に楽しめるお話しです。巡らされた策謀のカラクリが分かればなお良し、だけど本当に面白いのはシロがクロになりクロがシロになる、そんな人の心の不思議かな?
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/atz08.html#46
証券取引委員会の審問、とかツェントルの抵当権が、とか法律に疎い私には腰の引けるような言葉がポンポン出てきます。ソリシタ?バチスタ? それコーヒーをいれるプロの人だっけ?なんて思ってしまいますが、そんな私でも、実は十分に楽しめるお話しです。巡らされた策謀のカラクリが分かればなお良し、だけど本当に面白いのはシロがクロになりクロがシロになる、そんな人の心の不思議かな?
機動戦士ガンダムAGE第21話レビュー
機動戦士ガンダムAGE第21話レビューです。
「ガンダムAGE第21話 立ちはだかる幻影」
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/review/z21.html#age
テーマは「二代目の葛藤」でしたね。そんなところから、ガンダムの世襲制について考察してみました。
「ガンダムAGE第21話 立ちはだかる幻影」
http://www.muddy-walkers.com/ATZ/review/z21.html#age
テーマは「二代目の葛藤」でしたね。そんなところから、ガンダムの世襲制について考察してみました。
